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トピックス

2017.04.03

Innovator’s Academy が、岡山放送・山陽放送で紹介される予定!

3月11.12日に行なわれた、「Innovator’s Academy in 岡山」が、下記番組で紹介される予定です。

ぜひ、ご覧ください!

◆RSK 山陽放送

2017/4/5
情報プラス
10:55~11:00

◆OHK 岡山放送

2017/4/6
OH!グッドセレクション
11:20~11:25

「Innovator’s Academy in 岡山」の詳細はコチラ

メディア掲載

2017.03.31

Innovator’s Academy が、岡山の経済誌「Vision 岡山」に紹介されました!

3月11.12日に行なわれた、Innovator’s Academy in 岡山が、岡山の多くの経営者が読まれる経済誌「Vision 岡山」に採り上げていただきました。

今後も、ファジアーノ岡山様とも地元企業と大学生をつなげ、地域のリーダーを育成するお手伝いが出来ればと思っています。

Innovator’s Academy in 岡山の詳細はコチラ

トピックス

2017.03.23

「Innovator’s Academy in 岡山」参加者の声

「Innovator’s Academy in 岡山」について詳しく(開催後レポート)はコチラ

両備ホールディングス株式会社 両備グループ経営戦略本部 シニアリーダー
池田 宏祐様

Innovator’s Academyに参加させていただき、大変満足でした!
学生の皆さまの熱にテンションがあがり、「勉強になった」「今後こういうことをしたい」につながるように返していかなくてはと、力が入る場面も多くありました。課題解決型の業務にチームづくり、プロジェクトで取り組むことはとても重要ですが、今回はそれを楽しくやらせていただけて、あっという間の2日間でした。
参加されていた他の企業の方々も、開始前と後で大きく雰囲気が変わり「楽しかった!」とおっしゃっていたので、私と同じくありがたい機会であったと思います。
Innovator’s Academyは、岡山に必要な機能であり、場であると感じました。私は、次のバージョンでもぜひ参加できればと思っています。

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ファジピスタ代表
小園 雄也さん 岡山大学2年

テーマがJリーグのクラブ運営に関わるものだったのと、企業の方がいらっしゃると聞いて、普段では絶対できない経験ができると思い参加しました。僕は現在、ファジピスタの代表を務めていますが、Innovator’s Academy に参加して、現時点でのリーダーとしての力量とか、初対面の人との活動でもリーダーシップを発揮することの難しさなどに気づかされました。しかし、まだまだ成長できる面もあると分かり、今後みんなをまとめていく上でとても参考になりました。また、ミニセミナーの内容は、社会人になったときに絶対役に立つと思いました!
今回の活動を活かし、今後もファジアーノ岡山にもっとしっかり学生の意見を伝えていきたいと思います!

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ガンバ大阪インターンシップ 学生代表
田中 瑞希さん 追手門学院大学2年

普段のガンバ大阪インターシップ活動では他クラブの運営方法等を学ぶ機会がなく、このInnovator’s Academy でのワークショップが勉強・刺激・モチベーションアップにつながるということで参加しました。
私達の考え方だけでなく、ファジピスタの方々など参加者全員の豊かな発想力を肌で感じ、様々な意見やこだわり、想いを共有することができました。グループワークでは、人の話を聞き、それを咀嚼し自分の意見を出してコミュニケーションをとることの大切さを痛感。簡単なようで難しい複雑なことを体験できて良かったです。
今回の経験を活かし、今後もお客様に最高のおもてなしをして日本一のチームになることを目指し、試合運営に携わっていきます。

トピックス

2017.03.19

3月11日(土)12日(日)実施 学生と社会をつなぐ「Innovator’s Academy in 岡山」レポート         -Jリーグ運営を通じて地域を変革できるリーダーになるために-

3月11日・12日の両日、岡山県備前市にある閑谷学校で開催した「Innovator’s Academy in 岡山」は、Jリーグのサッカーチーム、ファジアーノ岡山の学生サポーター「ファジピスタ」(岡山大学・岡山理科大学・ノートルダム清心女子大学・就実大学など) と追手門学院大学のガンバ大阪インターンシップ生、ファジアーノ岡山の地元スポンサー企業の若手幹部候補の社会人など総勢約70名による実施となりました。

両日、講師を務めていただいた追手門学院大学副学長の秦敬治先生はリーダー養成分野がご専門で、大学教職員向けの研修や講演に加え、西日本の17大学を横断的に組織化したリーダー研修 (UNGL) や行政・企業を対象に、これまで約800本の講演実績をお持ちのオーソリティです。

ワークショップでは「株式会社桃太郎・イノベーション」という架空の会社を設定したインバスケットと呼ばれる研修手法がとられました。8つの係の係長に扮した企業からの参加者と、それぞれに配属されたインターンシップ生という役柄の岡山・大阪の大学生の混合チームでの協働業務です。<Jリーグチームに対して世界一のクラブになるために求められる大学生の力を活用した新規事業の企画提案書を作成する>という目標に向かって、同時に幾つかの別のタスクもこなしながら最終的に社内コンペで競い合うというストーリー性のあるワークショップが行なわれました。

最後の発表は8チームのポスターセッションで発表されました。企画内容やポスターの表現力、プレゼンの訴求力など細かい評価項目に従ったルーブリック評価が行なわれました。しかしこの研修のメインテーマは単に成果物の内容や精度の競い合いだけではなく、そこに至るまでのメンバー間の葛藤や相互理解などの過程、「良きチームづくりに貢献する」という大切な観点が共有されました。そして最後のセッションでは2時間かけて、参加者それぞれが自分自身への気づきや他者の振り返りの促しなどチームビルディングやファシリテーションという視点に立ったリフレクションで2日間の研修成果を称え合いました。
参加いただいた大学生・社会人の方々からも貴重なご意見を多数いただきました。(詳しい感想はコチラ

また今回のこの研修は地元岡山での注目度も高く、民放5局のうち4局 (RNC西日本放送/KSB瀬戸内海放送/OHK岡山放送/RSK山陽放送) が報道ニュースやパブリシティとして取り上げてくださり、併せて山陽新聞社 「Vision 岡山」の取材もお受けしました。大学生を対象とした人材育成という観点に加え、彼らと企業や社会をつなぐ実質的な研鑽の場(一方的なセミナーではない)を提供することが客観的に評価いただけたことと有り難く思います。今回の研修にあたり追手門学院大学の秦副学長、ファジアーノ岡山スポーツクラブの北川様、研修コーディネーターの黒田様のご尽力に敬意を表すると同時に、企業からご参加くださった社会人の皆様、ファジピスタの皆さん、ガンバ大阪のインターンシップ生・追手門学院大学の皆さんに心から感謝いたします。〔文責:福田〕

イベント・セミナー

2016.10.20

10月15日(土)実施「2016年 大学ソリューションセミナー in 大阪」レポート 「教育学習支援に繋げるIR-IE(Institutional Effectiveness)とエビデンス指標」-京大でIRの活用を実践する溝上慎一氏登壇!

10月15日、大阪・梅田にあるBREEZE PLAZAで開催した「大学ソリューションセミナー in 大阪」には、全国の67大学13高等学校・専門学校などから、約100名の方に参加いただきました。いま、最もホットな話題のひとつであるIR(Institutional Research)をテーマに、京都大学教授の溝上慎一先生の基調講演から始まり、東北芸術工科大学の樋栄ひかる先生のワークショップ、情報交換会まで盛りだくさんの内容でした。

溝上先生は高校、大学から社会への「トランジション」や「アクティブラーニング」の研究で著名ですが、京都大学におけるIRも推進されており、この春には、京都大学の教育アセスメント室室長にも就任されました。今回の基調講演では、京都大学のIRの取り組みや事例、エビデンスベースであることの意義、IE(Institutional Effectiveness)のために必要なエビデンスなどについてご講演いただきました。

なかでも、大学1年前期終了時の成績と3年前期終了時の成績に強い相関関係があるという指摘は(GPAを使って比較)、参加者にとって非常に参考になったと同時に、初年次教育の重要性を改めて認識されたことと思います。

当社からの事例発表では、入学前e-Learningから収集し分析できるデータにより、早期中退予防のための対策が入学当初からできること、また、「学習観・学習動機アンケート」の結果から得られるデータを活用して、学生一人ひとりの学習動機の傾向に合わせた学習サポートが行えること、さらに学力層や学習タイプに応じた指導法の見直しも可能となることなどを発表しました。

そして後半では「学びの場づくり」のワークショップを、東北芸術工科大学特任准教授の樋栄ひかる先生にご担当いただいきました。弊社と協同で実践している入学前教育プログラムの一部をご紹介いただきました。アイスブレイクに始まり、「拍手まわし」といったゲーム、さらにナレッジモデルやU理論の解説など、アクティブラーニングのヒントが満載。友だちができないことで大学を早期に辞めていく学生があるなか、「中退予防にもつながる」と、好評をいただきました。

ワークショップでのゲームが楽しく、打ち解けあえたこともあり、続く情報交換会では、いつも以上に活発に交流がなされました。アンケートでも

「IRで、どのようなデータを取ればよいのかがわかり、大変参考になった」

「樋栄先生のワークショップは今後の授業の中で、ぜひ取り入れたい」

「いつも先進的な内容で参考になる。次回も楽しみだ」

といった声が聞かれました。今回のセミナーも大変好評のうちに終了することができました。

これも一重に皆さまのご支援の賜物と思っております。ワオでは引き続き、大学改革に資する情報やノウハウを皆さまにご提供して参ります。

※「入学前e-Learningの事例紹介」で使用している学習観・学習動機については、東京大学・市川伸一先生の調査項目を、許可を得て使用しております。

<出典>

市川伸一(1995)「学習動機の構造と学習観との関連」『日本教育心理学会総会発表論文集』37,177
市川伸一(2001)『学ぶ意欲の心理学』PHP研究所

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