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第5弾「社会を変革できるリーダーの育て方 ~大学の取り組みと企業の目線からみるリーダーとは~」

激動する世界情勢の中で日本の高等教育は「社会へどのような市民・人材を送り出さなければならないか、またそのためにはどのような教育をすべきか」をテーマに、2011年11 月、12月開催の「WAO就業力育成支援セミナー」で磯貝氏と山中氏にお話いただきました。講演よりお届けします。

山中 俊之氏(やまなかとしゆき)

関西学院大学経営戦略研究科教授。東京大学法学部卒。90年、外務省入省。対中東外交、地球環境問題などを担当。2000年、日本総研に転じ、組織や人事改革の研究を担当。2010年より現職。ケンブリッジ大学社会政治学修士。大阪大学国際公共政策博士。著書に『公務員人事の研究』など。

山中 俊之氏(やまなかとしゆき)

磯貝 健氏(いそがいけん)

国際教養大学 参事兼秘書室長。米コーネル大学経営大学院修了。1985年横浜銀行入行。本店営業部、国際企画部、ロンドン支店、人事部、リテール企画部等などを経て横須賀地域個人営業部長。2004年に国際教養大学に移り、総務企画課長、教務課長を経て現職。

磯貝 健氏(いそがいけん)

第4弾「Webサイトを成功させる大学組織のあり方」

Webプロデューサー出身の大学職員という異色の経歴を活かし、これまで高等教育における様々なテーマを扱ってきた人気ブログ「大学プロデューサーズ・ノート(旧:俺の職場は大学キャンパス)」。「ART SQUARE」ではこのブログの執筆者である「マイスター」氏をお迎えし、前編・後編の2回にわたって「Webサイトを成功させる大学組織のあり方」について語っていただきたいと思います。

マイスター氏(Meister)

大学院修了後、Web制作会社でプロデューサーとして活躍。企業のセールスプロモーション企画などを数多く経験した後、大学職員へ転身。教務担当者として経験を積んだ後、教育業界で活躍。修士(政策・メディア)。自ら毎日更新中の人気ブログ「大学プロデューサーズ・ノート(旧:俺の職場は大学キャンパス)」は、3,000ヒット/日。

第3弾「全入時代における小規模大学のサバイバル戦略」

開学18年、学生数3,000名の小規模大学、聖学院大学。 大学「氷河期」を迎え、マンモスのような大学が群居する中、ねずみのような大学がサバ イバルに挑む。全学部全学科とも定員を充足し続ける広報戦略をWeb進 化論を交えながら、山下マネージャーに語っていただきます。2006年12 月開催の「大学広報改革セミナー」講演より2回にわたりレポートします。

山下 研一氏(やましたけんいち)

1996年、学校法人聖学院・広報センター所長として入職。全入時代を迎える中、大学改革の一環として“小規模”大学ならではの観点から独自の広報戦略を展開。広報をWebにシフトさせ、『2007年度大学ランキング』(WEBサイト総合)では全国39位に輝く。

山下 研一氏(やましたけんいち)

第2弾「大学にとってWebサイトとは何か」

Webサイトをリニューアルするやいなや、日経BP社による「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2005」において、堂々1位に輝いた中央大学。その背景には実に10年に及ぶ広報改革の歴史があった。大学にとってWebサイトの使命とはなにか。学内外の様々な困難を乗り越え、いかに改革を実現してきたのか。そして今後どこをめざすのか。大学サイトのイノベーター・渡辺氏に語っていただきます。

渡辺 純一氏(わたなべじゅんいち)

中央大学卒業後、同大電子計算機センターに入職。97年、入試・広報センター事務部広報課へ異動。当時、担当課長。Webサイトを核に広報改革を推し進め、2005年「ユーザビリティー全国No.1」に導いた。大学サイトの変革リーダーとして全国の注目を集める。

渡辺 純一氏(わたなべじゅんいち)

第1弾「“危機”の時代の大学経営」

先日、大阪・梅田ハービスENTにて、アートスタッフ主催の“Web Solution Seminar”が開催されました。ゲストには和歌山大学理事の小畑氏をお招きし、大学激動の時代に職員は何を考えどう行動していくべきかをご講演いただきました。ART SQUAREでは、そのエッセンスを3回に分けてレポートします。

小畑力人氏(おばたりきと)

1947年、大阪府出身。立命館大学卒業後、関西文理学院(予備校)に勤務。進学指導部長を経て、立命館大学に奉職。入試部長などを歴任し、「10万名入試」を達成。2004年より、国立大学法人和歌山大学へ監事として赴任。当時、同大学理事として活躍。

小畑力人氏(おばたりきと)